まとめ・整理

NotebookLM

← 一覧に戻る

Googleが提供するAIノートツール。
アップロードしたソースをもとに、
信頼性の高い構成とスライドを生成できます。

特徴

向いている用途

社内報告・会議資料・業務まとめなど、手元の資料をもとに正確な内容でスライドを作りたいとき。

強み

ソースに基づいて整理できるため、内容の信頼性が高く、論理の一貫性を保ちやすい。

こんな人におすすめ

論文・社内資料・公式ドキュメントなど信頼できるソースが手元にある人。

スライド作りの流れ

1
ソースは3〜5件に絞って質を上げる

信頼できる資料を厳選して追加することで、一貫性の高い構成が得られます。

2
指示は「対象者・枚数・ゴール・トーン」を具体的に

「営業向け・8枚・課題と解決策の構成で・ビジネスライクなトーンで」のように伝えましょう。

3
引用元を明示させる指示を入れる

「各ポイントにソースのページ番号を記載して」と追加すると、根拠付きの構成が得られます。

4
アウトラインだけ先に作り、外部ツールで仕上げる

NotebookLMは出力後の直接編集ができないため、Canvaや PowerPointで組む分業が最もスムーズです。

5
デザイン指示はカラーパレット・雰囲気まで具体的に

「ネイビーとホワイトをベースにしたシンプルなビジネス資料」のように色味・雰囲気を伝えましょう。

注意点

右下にNotebookLMのロゴが自動で入ります。ロゴを消す方法は現状ありません。
スライドを出力した後に、NotebookLM上で直接編集・修正することはできません。修正はCanvaやPowerPointなど外部ツールで行う必要があります。

作成したスライドサンプル

💾保存・エクスポート形式

PDF

○ 対応。Googleスライドに出力後、スライド側からPDF変換が可能。

PPTX

○ 対応。最新版でPPTX直接書き出しに対応。Googleスライド経由での変換も可能。

Google Slides

◎ メインの出力先。ボタン1つでGoogleスライドに書き出せる。

公式サイト

Googleアカウントがあれば無料で使えます。

NotebookLMを開く ↗

💴料金プラン

無料プラン

Googleアカウントがあれば無料で利用可。基本機能はすべて無料で使える。

NotebookLM Plus(約2,900円/月)

ノートブック数の上限が大幅に拡張。音声概要の生成回数も増加。Gemini Advancedも同時に使える。※Google One AI Premiumプランに含まれる。

※ 料金は2026年4月時点の目安です。為替・プラン変更により異なる場合があります。