Google Workspace

Gemini Canvas

GoogleのGeminiに搭載されたCanvas機能。アイデア出し、構成づくり、Googleスライドへの出力まで一画面で進めやすいツールです。

Google連携 対話で構成 Googleスライド出力
Highlights

Gemini Canvasが得意なこと

リーフィ
向いている用途

Google Workspaceを使っている職場での社内共有・定例資料・チームへの報告スライド。

強み

思考整理と構成作りを同時に進めやすく、Googleスライドへの連携がスムーズ。そのまま資料化しやすい。

こんな人におすすめ

Google Workspaceをメインに使っていて、Googleスライドで最終仕上げしたい人。

Workflow

スライド作りの流れ

1
Geminiにアクセス

Googleアカウントでログインします。無料プランでも利用できます。

2
Canvasをオン

入力欄の左下にあるアイコンからCanvasを選択します。

3
内容を伝える

対象者、テーマ、枚数、構成をプロンプトでまとめて伝えます。

4
Slidesへ出力

内容が整ったらGoogleスライドに書き出し、最後に見た目を調整します。

Memo

使う前に知っておきたいこと

テーマと対象者を最初に伝える。
「〇〇向け、△△についてのプレゼン」と最初に宣言すると、的外れな内容になりにくいです。

枚数や構成も一緒に指定する。
「5枚構成で」「導入・問題提起・解決策・まとめの順で」など、骨格を伝えると意図通りに仕上がりやすいです。

気に入らない部分はチャットで直す。
「3枚目をもっと簡潔に」「この項目を削除して」など、Canvas上でそのまま追加指示が出せます。

リーフィ
Caution

注意点

デザイン性はシンプルで、見た目の作り込みは別ツールが前提です。

細かい表現や完成度は人の調整が必要です。出力したものをそのまま使わず、編集の時間を確保しましょう。

Links

サンプルと公式サイト

Export

保存・エクスポート形式

Google Slides

メインの出力先。ボタン1つでGoogleスライドに書き出せます。

PDF

Googleスライドに出力後、スライド側からPDFに変換できます。

PPTX

Googleスライド経由でPowerPoint形式に変換できます。

HTML

Canvasの構成をコードとして管理・活用できます。

Pricing

料金プラン

無料プラン

Googleアカウントがあれば無料で利用可。

Google One AI Premium

生成回数の制限が大幅緩和。最上位モデル(Gemini 2.0 Pro等)が使用可能に。NotebookLM Plusも同時に使える。

※ 料金は2026年4月時点の目安です。為替・プラン変更により異なる場合があります。