コード×エージェント

「スライドを作って」と指示するだけで、
AIがコードを書いてスライドを自動生成。
生成後も自由に編集できる、開発者向けAIエージェントです。

特徴

向いている用途

HTMLやコードでスライドを制作したい人。複数の工程(調査→構成→コード生成)をまとめて自動化したいとき。

強み

自然言語の指示でコードを生成し、スライドをHTMLとして出力。生成後も通常のWebページとして編集・管理できる。

こんな人におすすめ

コードが書けなくてもOK。「〇〇のスライドを作って」と話しかけるだけでAIが代わりに作ってくれる。細かく調整したい人にはコード編集も可能。

gpt-image-2との連携

2026年4月リリースの最新画像モデルで、スライド内の図・グラフ・アイキャッチ画像の品質が大幅向上。テキスト描画精度も改善。

スライド作りの流れ

1
ChatGPTでCodexを起動する

ChatGPT Plus・Pro・Businessのプランで利用可能。サイドパネルからCodexエージェントを選択します。

2
スライドの目的と内容を指示する

「〇〇についての10枚のプレゼン資料をHTMLで作って」のように自然言語で指示。詳しいほど精度が上がります。

3
Codexがコードを自動で生成する

AIが複数の工程(構成→デザイン→コード→確認)を自律的に進めます。途中経過も確認できます。

4
生成されたHTMLをブラウザで確認する

出力されたHTMLファイルをブラウザで開けばそのままスライドとして表示されます。

5
修正はコードまたは追加指示で行う

「〇〇ページのフォントを大きくして」のように追加指示できます。コードを直接編集することも可能です。

注意点

指示するだけでスライドは作れますが、出力されたHTMLファイルを自分で修正・管理するにはコードの知識があると便利です。細かい調整が必要になった場合は、CanvaやGammaの方が直感的に操作できます。
生成されるスライドのデザインはHTMLの実装に依存します。テンプレートが充実したツールと比べると、見た目の洗練度は手動調整が必要なケースもあります。
Codexは現在もアップデートが続いています。機能・料金・対応プランは変更される可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

作成したスライドサンプル

💾保存・エクスポート形式

HTML

◎ メイン出力形式。ブラウザで開くだけでスライドとして表示・プレゼン可能。

PDF

△ ブラウザの印刷機能(Cmd+P)でPDF化可能。レイアウトの崩れに注意。

PPTX

○ python-pptxなどのライブラリを使えばコードでPPTX変換も可能。

Google Slides

— 直接のエクスポートには非対応。HTML経由で手動変換が必要。

公式サイト

ChatGPT Plus・Pro・Businessプランで利用できます。

Codexを開く ↗

💴料金プラン

Plus(約3,000円/月)

Codexの基本機能が使えます。メッセージ上限があり、大量作業には制限が生じる場合も。

Pro(約30,000円/月)

Codexをフル活用。大量タスクの並行処理・長時間の自動作業も対応。ヘビーユーザー向け。

Business(約3,000円/月〜)

チーム・企業向けプラン。組織単位での利用・管理に対応。

※ 料金は2026年4月時点の目安です。為替・プラン変更により異なる場合があります。