Design Tool

Canva

豊富なテンプレートと素材を持つデザインツール。AIアシスタントと組み合わせることで、見栄えの良いスライドを短時間で整えられます。

デザイン重視 テンプレート豊富 社外向け資料に強い
Highlights

Canvaが得意なこと

リーフィ
向いている用途

顧客向け提案書・会社説明・イベント告知など、見た目の質を重視した社外向け資料づくり。

強み

目的を伝えるだけで構成・デザインを自動生成。テンプレートや素材が豊富で、短時間でも整った見た目にしやすい。

こんな人におすすめ

デザインセンスに自信がない人。ブランドカラーや統一感を重視しながら、資料の印象を上げたい人。

Workflow

スライド作りの流れ

1
構成は先に他のAIで作ってから持ち込む

NotebookLMやClaudeで構成・アウトラインを作ってから、Canvaでデザインすると迷いにくくなります。

2
ブランドキットを設定しておく

会社のロゴ・カラー・フォントを登録しておくと、一貫したデザインを保ちやすくなります。

3
会話形式でAIに修正を依頼する

「もう少しシンプルに」「3枚目を削除して」など自然な言葉で調整できます。

4
外部ツールから素材を取り込む

Google DriveやNotionと連携して、情報収集からスライド化までの流れをスムーズにできます。

Memo

使う前に知っておきたいこと

内容の論理や根拠は自動で強くならないため、先に他のAIで構成を作ってから作成するのがおすすめ。

凝ったスライドは要素管理が増えて散らかりやすいので、シンプルさを意識した設計が重要です。

AI 2.0の日本語完全対応は2026年5月以降の予定。現時点では一部機能が英語のみの場合があります。

リーフィ
Export

保存・エクスポート形式

PDF

高品質PDFで直接ダウンロード可能。配布資料として使いやすい。

PPTX

PowerPoint形式でダウンロードできるため、後から編集しやすい。

Google Slides

Googleスライドへの連携・書き出しが可能。

その他

PNG / MP4 / GIF / SVGにも対応。出力形式がとても豊富。

Links

サンプルと公式サイト

Pricing

料金プラン

無料プラン

基本テンプレートと一部の素材が無料で利用可。AI機能も一部利用可(月間利用枠あり)。

Pro(約1,500円/月)

全テンプレート・素材が使い放題。AI 2.0の全機能が使える。会話型AI・メモリ機能・外部連携など、ブランドキット管理も可能。

※ 料金は2026年4月時点の目安です。為替・プラン変更により異なる場合があります。